月次経営財務報告で原因を掴む

2017.08.25

【 革新のヒントは身近に存在する 】

事業革新は身近なところにヒントが隠れているものです。
毎日の行動を違った視点で見直すことで新たな発見があるかもしれません。
企業はその規模に関係なく事業を継続していくには革新することで
成長を図っていかなくてはいけません。
決して大きな革新でなくて良いのです。
小さな革新を継続することで大きな結果に繋がります。

その為には,日々の活動に何かの発見と疑問を繰り返さなくてなりません。
一つでもルーチンワーク,すなわち型通りの決まった行動になってしまうと,
そこから革新が生まれることはありません。

言葉では理解できていても,いざ実際自らに置き換えてみると分からなくなるのが私たちです。
人からの指摘でハッと気付けても自ら気付くとなるとこれが難しい。
要は自らの行動を自らが見つめ直すということは大変難しいものなのです。

だからこそ,行動や活動を見直し,改善していき,
革新へと繋げていくことに大きな価値が生まれるわけです。
難しく継続しにくいことを継続する事が大きな結果を生むわけです。
これは継続した成長力を維持するためには必須の条件です。

これを自社や自身のみの力で行えない場合は,心を許せるカウンセラーやコーチ,
コンサルタントといった外部の客観的専門家に依頼するのが一番の早道と言えます。
無理に自身で見直すつもりでも時間だけがいたずらに掛かって,
その割には結果が伴わないというケースは少なくありません。

少なくともカウンセラーやコーチ,コンサルタントは,
それを専門に日々活動しているわけですから,一つのコツを持っています。
そのコツは,もちろん時間をかければ習得することもできるのでしょうが,
時間と効果を比べると非効率であることがわかります。

経営者や管理職になると,見直す行動や活動も複雑で多種になってくるので,
自身での見直しには限界があるように思います。
そこで,定期的に自己管理のためにも見直しの時間をもって,
活動の最適化を図ることで革新のきっかけや気づきの機会を作られることをお勧めします。

弊所ではエグゼクティブカウンセリングサービスとして,
日々の活動から改善点を発見し,次への繋げ方をご提案し,
月次活動状況を客観的に計測できる支援を行っております。

ぜひお試し下さい。