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2019.02.25

継続する意思の作り方【事業再生コラム2話】

 

 

「会社続ける気がなかなか起きない・・・」
と感じている経営者の方は必見です!

今から
”継続力の高め方”を具体的にお話します。

 

会社経営をしていると、
感じることの一つとして

 

強い意志を自分だけで保つことが難しすぎる問題

コレに直面するかと思います。

 

普通のサラリーマンと違って、
頑張るためにやる気を出させるのは
”自分しかいない”ので、
モチベーションが上がらないことは死活問題です。

 

「サラリーマンはいいよな、怒ってくれる上司がいて・・・」
と感じる経営者の方は意外と多いみたいですね。

 

そこで、今回の記事では、
そんな「継続する意思の作り方
という観点で起きる悩み・問題を徹底解説します。

 

おそらく、
一度に書ききれることではないので、
シリーズとして書いていきます。

少しでもお役に立てたらと思います。

 

また、

会社経営を自分一人で乗り切らなければいけない

というのも、
失敗する人のありがちな思い込みの1つです。

 

一人で抱え込まず、
まずは第三者に相談してみるのもオススメします。

 

当事務所では、
直接ご相談する事で問題解決するケース
をたくさん見てきたので、
安心してご相談してほしいかと思います。

 

まずは気軽に相談してみたい方はこちらをクリック

 

話を「継続する意思の作り方」に戻しますが

 

意思を継続させる為に重要な
具体的な重要ポイントは3つあります。

 

1,行動は2度作られる(”頭で考える自分”と”実際に行動する自分”のギャップを埋める重要性)

2,意志力には限りがある(人は金と時間は意識するが”精神の消耗には無頓着”)

3,脳みその構造を理解して強い意志を手に入れる具体的な方法

 

があるので、順番に解説していきます。

 

今回は1の
行動は2度作られる
について深掘りしてお話します。

 

3分くらいで読めますし、
経営者として必須の継続する意思
を作るための知識が、
劇的に改善される可能性が高いので
最後まで読んでみてください。

 

どうすれば自分の計画したことを、計画通りに行動に移せるのか。

 

”考えが一致しなければ行動も一致しない”

この概念を把握することから始めましょう。

 

例えばですが、年始に
「よし!今年は絶対にこれを達成するぞ!!!」
と目標を立てる方は多いと思います。

 

しかし、年末になって、
「年始に立てた目標通りに行動できた人」
は非常に少ないと思います。

というか、
実際は覚えている人も少ないですよね。

 

その原因はシンプルで、予定の組み立て方に
「存在してはイケないギャップ」があるからです。

 

 

行動は2度作られます。

 

1度目は頭の中で。

 

2度目は現実の中で。

 

・・・と言われても、よくわからないですよね。

 

そこで凄くわかりやすい
極端な例を用意しましたので見ていきましょう。

 

森を散歩しながら深呼吸をすることで、
高いリラックス効果を感じた40歳のおじさんがいるとします。

 

そのおじさんが
「よし!深呼吸するのはリラックス効果が高いから朝起きたら毎日深呼吸するぞ!」
と固く決意するとします。

 

たしかに、深呼吸をすること自体は
継続も容易なことですし、
毎日続けるメリットもあるので適当に決意しますよね。

 

でもリアルでは
”家は掃除がされていなくて空気が汚いので気持ちよく深呼吸できる環境ではない”
場合、継続は簡単にできるでしょうか?

 

おそらく、深呼吸するたびに嫌悪感が生まれるし、

森を散歩した時に感じたようなリラックス効果は無いので、

”決意した人と同一人物なのに”
外的要因によってメリットが非常に乏しくなっていることが理由で、
どれだけ固く決意したとしても、
毎日継続は不可能かと思います。

 

この様に

「行動すると決める今の自分」と「実際に行動する未来の自分」

は場所も時間も健康面も気分も意志力も
何もかも違うので、
それを意識した計画でないと継続できないのです。

 

”継続しやすい環境を未来の自分に用意する”

 

たとえば、
今回の事例であれば、
「家をキレイにしてから深呼吸の習慣を取り入れよう」
と言った具合に、
未来の自分への配慮が無ければ、
未来の自分は継続する気が無くなります。

「お前は考えるだけだからいいよな。実際に行動する俺の気持ちも考えてみろよ」

 

と未来の自分に
後ろ指を指されること間違いなしです。

 

考えるだけなんて誰でも出来る。
決意するだけなんて誰でも出来る。

 

経営者である以上、
考えて決意し、行動するまでが使命だと思います。

 

是非継続する意思が弱いと感じる方は、
決意した後の作戦をもっと練り上げる工夫をしてみてください。

 

 

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