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2019.03.26

頑張れない経営者に向けた「本当に頑張れる脳の使い方」【事業再生コラム4話】

「頑張りたいのに頑張れないのは俺の意思が弱いからなのか・・・」

と悩んでいませんか?

答えは半分YESで半分NOです。

 

・生まれつき意思が強い人・弱い人で分かれている

・体力があり、思考能力が高い人が強い意志力を持ち自分を律することができる

 

もし、あなたが

そう思うのであればそれは勘違いです。

 

意思が弱いというよりは、
意思を強く保つ正しい方法を知らない
という方が正しいんです。

要するにそこにあるのは、
生まれつきの才能や努力の積み重ねではなく、
正しいやり方の認知があるかどうかです。

 

そこで今から

継続力の具体的な高め方”をお話します。

経営者としてチカラを遺憾なく発揮するためには
継続は切っても切り離せない問題だと思うので、
ご活用いただければな、と思います。

 

このお話は
コラムシリーズの3話目になります。

なので、まだ過去シリーズを読んでいない方は、
先に過去のお話を読んでから読まれる事をオススメします。

 

継続する意思の作り方【事業再生コラム2話】

【弱い意志の捨て方】失敗する経営者は娯楽に流れる【コラム3話】

 

意思を継続させる為に重要な

具体的な重要ポイントは3つあります。

 

1,行動は2度作られる(”頭で考える自分”と”実際に行動する自分”のギャップを埋める重要性)

2,意志力には限りがある(人は金と時間は意識するが”精神の消耗には無頓着”)

3,脳みその構造を理解して強い意志を手に入れる具体的な方法

 

今回は3話目なので

脳みその構造を理解して強い意志を手に入れる具体的な方法

について深掘りしてお話します。

 

人間の脳には3つのモードがあります。

 

・「意思モード」…自分のしたいことを自分の意志通りに行ってる状態

・「反応モード」…まわりからの刺激に影響を受けて行動している状態。(メールの返信・声掛け・相談など他者に行動が依存)

・「惰性モード」…外部の刺激に流され脳みそが思考停止して楽な方に流れてしまっている状態(ゲーム・ネットサーフィン・買い物など惰性で動く)

 

どのモードも必ず必要なことではありますが、
意思を継続させたい時
は絶対に”意思モード状態”にしないと話になりません。

自分がどのモードにいるのか、
時々でいいから、
客観的に見直してみる心がけをしましょう。

 

私達の脳の仕組み上、
何かをする際に必ず

「こうしよう!」

という指示から始まります。

 

何気なく生きている人は
当たり前過ぎる事には無思考なので
あまり気づかないのですが、
プロセスを噛み砕いて理解するためには重要なです。

そして1度「こうしよう!」と指示がされると、
次に別の「こうしよう!」が来るまで継続されます。

もしくは最初の「こうしよう!」を完全にやり終えて
「次何しようかな?」が来るまで継続します。

 

その間に
「惰性モード」「反応モード」
を出来る限り遠ざける工夫こそ、
継続させる唯一の方法と言えます。

 

・仕事中はスマホの電源を切る(仕事の連絡は?と言い訳するくらいなら仕事用の連絡以外出来ないスマホを用意しましょう)

・すぐに横になれるベッドやソファのある部屋で仕事しない

・身の回りのモノは整理しておく

などの対策が立てられるかと思います。

 

他にも自分の意志を少しでも阻害するものは排除しましょう。

アメリカの研究では、
スマホが近くにあるだけで使用していなくても
意志力が低下し、集中力が低くなる研究結果なども出ているくらいです。

 

だから事前の環境創りは凄く大切です。

人間は動物なので、
環境に大きく依存します。

サメが陸で戦ってもチカラが出ない様に、
人間も自分に適した環境下でないとチカラが発揮できませんよ。

 

また、

会社経営を自分一人で乗り切らなければいけない

というのも、

失敗する人のありがちな思い込みの1つです。

 

一人で抱え込まず、

まずは第三者に相談してみるのもオススメします。

当事務所では、

直接ご相談する事で問題解決するケース

をたくさん見てきたので、

安心してご相談してほしいかと思います。

まずは気軽に相談してみたい方はこちらをクリック

 

 

 

 

経営者へメッセージ

MESSAGE

弊所のホームページにお越しいただきありがとうございます。またこのメッセージをご一読くださりありがとうございます。
さて、会社経営は苦難と予期せぬ出来事の連続です。何の問題もなく順風満帆な会社経営こそ存在しないのではないでしょうか。そんな会社の経営者、リーダー、責任者である社長は多くの決断を求められます。その決断のなかには、会社存続に関することもあると思います。今まさにお一人で抱えきれない問題の解決を迫られているかもしれません。それでもご安心ください。大袈裟ですが命までは取られはしません。起きたことは必ず納まります。
大永綜合経営事務所には、倒産対策・回避、再生、改善など、会社の有事に向き合って20年以上の経験豊富なコンサルタントが存在します。お悩みの解決の糸口がきっと見つかるとおもいます。お困りのことがありましたら是非一度お問い合わせ下さい。

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