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2020.09.10

ウィズコロナ・アフターコロナを見据えて

ウィズコロナとアフターコロナとは時間軸を分けて考えないといけない。つまり、ウィズコロナとは

コロナ治療対策がきちんと図れず、コロナ予防対策をしっかりと行い罹患を予防しないといけない時期である。

アフターコロナとは、コロナウィルスを克服し、ワクチンや対処薬が出来たのちの時期である。

時間軸的には、いまがウィズコロナに時期であり、いまだアフターコロナの時期は

見えていない。

 

こういう時間軸において、事業者も自ずとその時期に応じた事業展開が必要になってくる。

市場や消費者も動きが変わってくるためニーズが変化するためである。その時期、時期に応じた事業展開が

必要になってくる。そして、その時期は常に新常態の商品やサービスなどを求められる

想定しておくべきである。

 

つまり、事業のビジネスサイクルも企業のライフサイクルも合わせて変化を迫られることになることが予想される。

5年、10年のスパンで考えてこれてきたビジネスモデルを2から3年単位で見直し、あるいは

改善することが要されると予め心構えが必要になってこよう。

 

その観点からは、再建・改善の余地も充分に検討される域内であると考えられる。

なぜなら、常に自社のビジネスモデルの創造性を豊かにしておく必要があるから。しかし、残念なことに

自社のビジネスモデルの創造性の豊かさを創出させる組織力や組織の活性化を図るための体質構築に

時間を要すると思われるからである。一方で、新常態ではシェアリングという概念が今以上に進化して、

資本や資金力を問わない事業の在り方になっている状況もあり得る。

 

いずれにしても、コロナショックによって、規模の大小、業種の違いに関係なく、

新常態に通用するビジネスモデルを創造する時期であることに変わりなく、そういう視点においては、

全企業、全業種の事業者が再建と改善に取り組む時期であると言える。

 

そうした時期の正に再建・改善は自力=私的であり、その為の支援に精一杯尽力することが

弊所の姿勢であり念願でもある。

 

いまこそ、事業構想の創造性を活かし、新常態をけん引するジャパンアズナンバーワン

返り咲く時ではないか。日本の技術、伝統などを最大限生かし、政治や行政では

入り込めない領域に大きな波を世界に巻き起こすではないかと殊に思う。

 

その解決策の提案にぜひ弊所をご活用いただきたい。

 

 

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